Archive for the ‘Not Categorized’ Category

Caves

Posted by jai on 2nd August 2010 in Not Categorized

アジャンタの石窟は仏陀没後600年

つまり西暦200年ごろから造られた

仏陀の過去生の物語

ジャータカ物語をモチーフにした壁画やレリーフ

仏教が相当に進化してしまった

いまだに進化変化しているけど

新しい石窟を見ると

未完成のまま放棄した

インドでの仏教の衰退がみれる

もっと

Posted by jai on 2nd August 2010 in Not Categorized

もっといたかったアジャンタ

インドじゃないよ

アジャンタだよ

インド人ハネムーンの地

トップランキングだそうです

ちなみに一位は、カジュラホ

知っているよね

あのカーマスートラの性典

Facebook

Posted by jai on 2nd August 2010 in Not Categorized

Murti’s Ajanta でFacebook検索してください

とにかく

Posted by jai on 2nd August 2010 in Not Categorized

ここまで来たからには

炎天下も何のその

日本人がいちばんよく知るインドの地名

アジャンタ

だから初代が命名した店名

アジャンタ詣ではマストです

自分で石窟ひとつ足したいと

想う

エアーブラシで壁画を描いたりして

撮影

Posted by jai on 2nd August 2010 in Not Categorized

こちとら古いデジカメ

ドコモNのほうが高画質だったりして

各洞窟は入場人数制限があり

ゆっくり拝観できる

エセ押し売りガイドもいないし

ん、変なおっさんに呼び止められた

壁の一部を指差し、その一部を

!!!

剥ぎ取った

ななっ

売ってやるだって

修行僧

Posted by jai on 2nd August 2010 in Not Categorized

AJANTA

Posted by jai on 2nd August 2010 in Not Categorized

二度目の、20年ぶりのアジャンタ
さま変わり
きれい、におわない
さすがに、世界遺産
ととのっています
モンスーンの季節
訪れる人もまばら
雨季なのに晴天
暑い
まぶしい
よくぞこんな僻地に集まって掘削寺院を作ったって
のが、素直な感想
撮影は自由
変なライトアップが
壁画をマンガチックに見せて残念
そこここに NO SMOKING の看板
当然だろうがと思いきや
NIKONの高そうなカメラをもったジャパニーズ
タバコを吸っている
うそでしょ、本当にふかしているよ
んがー、しかも携帯灰皿

AJINTHAA

Posted by jai on 11th July 2010 in Not Categorized, アジャンタ旅紀行

そろそろ、山道に差し掛かり、辺りには高原野菜が見渡す限りつづく

山の尾根から崖の下を見ると谷間に

ムー的地球外秘密基地が銀色に光り輝いている

円盤の周りにかまぼこ状の格納庫が5,6塔

あれは一体何...かなって思っていたら

道はいっきに下りのワインディング

道路から落ちるのでは、恐怖に駆られながら...着いたのがなんとアノ宇宙基地

ドライバーが言った言葉にのけぞった

アノ施設は、日本がアジャンタの壁画を再現し栄華を誇った石窟を体感できるバーチャルなんとかかんとか

アルミのキンキラキンをしり目に、駐車場からシャトルバスの発着場まで、土産物屋が群がる

どうでもいい彫り物を押しつける、商店に引っ張り込む

最近は日本人が少ないのか、韓国語、中国語を、一言ふたこと教えあう押し売りども

専用バスで4キロアジャンタのふもとまで行く

モンスーンの季節なのに、日ごろの善行の祟りで

昨日も、今日も晴天、暑い、42度

せめて雨季らしく、曇っていて欲しかった

バスを降りて、急斜面を徒歩

かなりきつい、担ぎやもいるが、かたくなに歩く、這う

やっとこ着いたら、また難関が

テロ対策のセキュリティ・チェック

ゲートの向こうには石窟群がワーッて見えているのにー

入場券は外人用を持っているか(インド国籍入場料金の約10倍)250ルピー(約600円)

金属探知機、身分証明確認、疑いの目で睨みつけられ、耐えられるかチェック

それだけの難関を潜り抜けたら感激もひとしお

いよいよアジンターだー

いんや、アジャンタです

AJANTA

Posted by jai on 11th July 2010 in Not Categorized, アジャンタ旅紀行

IT大国インドなのにネット環境がイマイチで

チェンナイで書いています

エッローラのカイラシュ寺院の巨大黒々したなシヴァ神のリンガム(男根)が

パールヴァティのヨ二(女淫)を貫く御神体を仰ぐと

インドの今のパワーの源を感じる

今日は7月の...いつだったかな~

AJANTAまでは約二時間

昨日のススキだときついので

TOYOTAのワンボックスINNOVAを奮発

万一、事故にあっても、気休めに大丈夫かななんて思ったりして

行きかう車は皆、公道レーサー

道中の標識をみると、アジャンタの表記がまちまち

ヒンディも英語も

AJANTA, AJANTHA,  AJANTAA、AJINTHA,

そりゃ確かに中国語だと阿旃陀だけど

Ellora

Posted by jai on 7th July 2010 in Not Categorized, アジャンタ旅紀行

宿泊のLemon Tree Hotel でモーニング・ビュッフェ

客がチャイニーズ、コリアン、イタリアン

ん、怪しい日本人もいる

キンドル読んでるアメリカ人

皆、観光客ではなさそう

ここ、オーランガバードは一体何がある?

高地700mの水もきれいな場所

さまざまな製薬会社、世界のジェネリック薬を大量生産している

インドのワインの産地がほとんどここの周辺

そういえばウチで売っている野生黒蜂蜜もここマハラシュトラ州が産地

さて、いよいよエローラへ出ッパーツ

ラクラク小一時間

1000メーター程度か、気持ちいい高原

切り立った岩肌をくり抜いた寺院

掘り下げた寺院

インドの3大宗教が一同に会し、その掘削技術を競っていたような

壮大で、荘厳な、気持ちいいパワースポット

まずは、ジャイナ教の一連の石窟寺院

極端に言えば非暴力、非殺生、自然主義

根菜類は食べない、その種を殺すから

歩くときは足元を専用のほうき掃きながら

虫を踏み殺さないように歩く

極端な信者はマスクをする

微生物を吸い込まないように

昔は衣服もまとわない

今でもジャイナの聖者はハダカ

シッダールタよりも古い時代発生した新興宗教

石窟は約七世紀に造られたらしい

各時代の教祖がまつられている

皆、ハダカ

現代のジャイナ教徒はインドの人口の1%にも満たない

その人々ほとんどがムンバイに住み

インドの富のほとんどを牛耳る

ちなみにTATAに代表される世界的大富豪たち

悠久の難民、パーシー族は約50,000人

さて、崖の向こうはヒンドゥー寺院群

その中のカイラッシュ・テンプルは見なきゃ

説明のしようがない

一連の宗教施設を山のてっぺんから掘り下げ、彫りぬいた

さしずめ、浅草寺を掘りぬく感じ

門から、五重塔から、中殿、本殿、宿舎など

全て一刀彫りしたようなもの

インド人もビックリしてました...

そのまた先に行くと仏教石窟施設が続く

修行僧の宿舎、禅寺、集会施設などなど

Vishwakarma、またの名、大工小屋と呼ばれるホールは

木造様式を模した石窟

その中の音響は素晴らしく

滅茶苦茶なお経を無理やり唱えてくれた押し売りガイドのおっさん

の声も天使の声に聞こえた

菩提樹の下で悟りを開いた仏陀は結跏趺坐を解き

教えのムッドラ(手印)を結ぶ

Ellora...また訪れたい処にリストアーップ