Archive for the ‘Not Categorized’ Category

Pondicherry

Posted by jai on 15th November 2010 in Not Categorized

英語:ポンディチェリー、フランス語:ポンディシェリー、タミル語:プッドゥチェリ、

はタミル・ナードゥ(タミル国)の中にある市国のような小さな州。

世界的に(特にフランス、ドイツ)有名な聖者シュリ・オーロビンドのアシュラム(本部道場)がある

ありとあらゆる民族が世界中から集まり、その霊廟にひざまずき、祈る

若きオーロビンドは、100年以上前、インド独立の革命家で

イギリスに追われ、フランス領ポンディシェリーに逃れ

精神革命運動をおこし、一大組織を築き上げた

その精神運動は一番弟子であるフランス移民の女性に引き継がれた

弟子からは「マザー」と親しく呼ばれ近年まで精力的にオーロビンドの意思を具現化していた

その最たるものが、オーロヴィル、理想都市の創造である http://www.auroville.org/

ユネスコも協力する壮大な町づくり

世界中の芸術家、建築家、科学者、技術者、教育者が集い

宇宙銀河のような構造を形成する理想都市

日本人も多数参加しているが、そのほとんどが西欧人

...とてもいいところでした、が、足早に北上

いざ、世界遺産マハバリプーラムへ

ポンディチェリー

Posted by jai on 1st November 2010 in Not Categorized

チェンナイ(マドラス)から東海岸を南下100キロ

タミールナード州の中にあるプッドゥチェリ州がある

元フランス領ポンディチェリーは今もフランス語が公用語

多くのフランス人が住み独特のコロニアル文化が残る

旧市街などは、プロバンスの片田舎かと見まがう町並みが残り

道路の名前がル・ド・ナントかとそのまま残っている

一番のホテルだというラ・プロムナードを探し

自転車にまたぎながら立ち話しているオッちゃんに道を聞こうと話しかけたら

いきなり、Bonjour!Monseiur.Ca va?まくし立てられた

明らかにワイは、カレの知り合いに間違われていた

こちトラ不意を突かれたが、30年ぶりにすらっとフランス語が出てくるモンですね

Ou est La Promenade?なんてちゃんと道聞いたりして無事ホテル着

Beach Roadに面したまあまあのホテル

夕方となると、たくさんの地元民が夕涼みがてら海岸沿いを散歩する

ディナーは(インドは8時)ホテルの屋上レストラン

これが!下手なマルセイユあたりのレストランで食べるよりウマイ

友達も、大阪のオバちゃんも、印度ワイン飲みながらプリプリのエビ食べながら感激してた

残念ながらワイは海鮮食ワンからタンドール、ソレがマタ旨かった

ひさびさ

Posted by jai on 11th October 2010 in Not Categorized

インドにきてプチ・リゾートを楽しもうなんて思ってしまった

マドラス(チェンナイ)から海沿いに南へ下

タージやら、地元のホテル、政府経営の観光ホテル

観光客目当てのレストラン、遊園地、ワニ園、

南インドの古民家、商家等を復元した村などが点在する

お気に入りのTaj Fisherman’s Cove Resorts へまっしぐら20キロ

タージ系列としてはこじんまりとした隠れ家的なお気に入り

外国人、腐るほど金持ってそうなインド人、にわかIT長者が

プールサイドで、わんさかミントの入ったモヒート片手に寝そべっている

こんなところが存在するなんて、町の下層階級の人間には想像もつかないだろう

またまた裏から手をまわし、ベンガル湾のコロマンデル・ビーチに面したコテージをゲット

ハンモック付プライベート・ガーデン、テラス、屋外!プライベート・シャワー(きもちイイ)

もちろんインドア・バスも完備、エアコン(寒すぎ)、200chTV(NHKもある)、至れり尽くせり

帰りたくなーい、このままインドに定住、ホテル住まいしたーいと夢の中

ボンベイでかかった風邪が悪化、コンシェルジュに貰った利きすぎるクスリ飲んで

波音を聞きながら三日間寝込んでいた

インドといえば

Posted by jai on 28th September 2010 in Not Categorized

インドは世界に類を見ない訴訟天国

石を投げれば弁護士にアタル

民事、刑事、地区ローカル・コート、地方裁判所、州の高裁

司法システムが複雑すぎて、

開放を迫ったアメリカだが

いざ、参入で来ることになったら

あまりの複雑さにソソクサと手を引いてしまった

(インド英語が理解できないというのが本当の理由らしいが)

事情があって、裁判所、警察署、判事、検事、たくさんの弁護士に会ったりするけれど

みんなずば抜けて優秀な人たちと思いきや

アンタ、よく司法試験通ったネ、免許にいくら払ったの?って聞きたくなる

先日覗きに行った離婚調停裁判所

んま~、デパートのバーゲンセール会場さながら女性で一杯

順番待ち

DV,酒飲み、賭け事、ありとあらゆるダメ夫から逃れるために裁判する

インド人女性は今やバツ一、バツ二は当たり前なのです

Chennai

Posted by jai on 20th September 2010 in Not Categorized

西北モンスーンをやっと脱出

南東チェンナイは約二時間

ここはまた異質な南部文化の拠点

おロシア留学する政治家が多く

社会、共産主義が色濃くはびこる

ここは、でもホーム・スイート・ホーム

気は休まるけれど

ここ数年の異常な経済成長で毎日お祭り状態

空港から市内まで20分だったのが、今じゃ一時間以上かかる

サイドミラー折りたたみ、クラクション鳴らしっぱなし

隙間という隙間をガンガン攻め入るありとあらゆる車両

どんなテーマパークの絶叫マシンに乗るよりも面白い

かといって、各車両に反物質を組み込んでいるかのように接触しない

といっても、形而上学的には事故は半端じゃなく多い

多すぎるから、ニュースのネタにもならない

多少命が奪われたって、人口の増加はそれ以上

遺族も、故人の転生を信じているから、葬式も適当

話がソレました、20分の距離にあった家が一時間遠くなった

午前中に着いたから、まずベッドマットを庭に出して天日干し

ここは南部、モンスーン・シーズンじゃない

部屋のエアコンは、25度が適温…だって外は30度だもん

今年の日本の夏より過ごし易い

次に、使用人にミネラル・ウオーターとビールを買ってこさせる

持ってきたの代えフィルターをポットにセットし

ミネラル・ウオーターをろ過する!

持ってきたトイレット・ペーパーをセットする

持ってきた金鳥香取をセット、点火

今日は、軽くタマリンドの酸味が利いたサンバーとライスで済ませ

地元産のキングフィッシャー・ビールがウマイ

と、あの昨日のボンベイって遠い昔の前世の記憶のように思えてきた

No Problem

Posted by jai on 10th August 2010 in Not Categorized

アジャンタ、エッローラを堪能して

また来ると心に約束

経路はオーランガバード・ムンバイ・チェンナイ

豪雨のモンスーンの中、一抹の不安もあったが

真新しい地方空港、搭乗機がまだ着いていない

ムンバイの乗り継ぎ時間に余裕が無い

が、チェックイン係りが、ノー・プロブレム

乗り継ぎのボーディングパスをここで発行するから

No Problem は、インド人大好き言葉

とにかくみんな連発する

No Problem、荷物も優先にするから、ムンバイでスーツケース出たら

第一ターミナルから第二にとにかく走れ、

Run Fast!すればチェンナイ行きの乗り継ぎに間に合うから

大変なことになりそう・・・もう一泊してから・・・明日ゆっくりと・・・

んんん、彼の言葉を信じ、チェックインすることに決めた

30分遅れの Indian Airlines に搭乗、悪天候の中ムンバイへ

ムンバイの雨は半端じゃない、ターンテーブルに真っ先に出てきたスーツケース

よし乗り継ぎも楽々だー、まっだ時間がある、余裕ジャン

荷物をカートに載せ第一から出て、第二ターミナルを目指す

…けれども、何処、うそ…あんなに遠いの…目算一キロはあるんじゃない

しかも犬、猫降る勢いの雨

そこ此処に障害物、歩道を上がったり、下がったり、人の群れをかき分け

インドにバリアフリーはまだまだ浸透していない

やっとの思いで、第二に滑り込み、カートをぶつける勢いでカウンターへ

れ、人気がないガランとしたターミナルだなー

きょとんとしたチェックインの女子にボーディングパス出すと…定刻どおり出発しました…だって

だって、インドで「定刻」なんて言葉存在しないじゃないか

なんで、よりによってこんな土砂降りの中、スケデュール通り飛ぶの

乗り継ぎ客が遅れてくるの知っていて、ボーディングパス持っていて

またまた、NO PROBLEM にやられたぜ

明日の便なら空きがありますのでと、遠くのほうで聞こえていたような記憶がかすかに…

聖者のように心を落ち着かせ、じゃーあ、ホテル手配してくれるよね?

Problemの付かない、NO

#%X&* 一時間以上の押し問答、ラチ開かず

友達に電話したら、たちまち電話連鎖が始まって

中央の国会議員、JET AIRの幹部、オーランガバードのエアポート・マネージャー、ムンバイのJET AIR当直マネージャーから

目の前にいる女の子の携帯が鳴った、その電話を渡され…電話口の相手は

「規則でホテルの宿泊は提供できない」と言う

この国は、変わった、「規則」もあるらしい

昔は「誰を知っているか」が「力」だったのに

で、そんなこんなであきらめ、ホテルを紹介され

空港周辺のスラム街を抜けた、5分で付いたホテルが

ビックリ、美造り、ファイブ・スター、

Ecotel Orchid、アジア唯一のエコ対策認定、エコテルらしい

何でもいい、とにかく服脱ぎたい、シャワー浴びたい、酒浴びたい

ミニ・バーを漁りながら、テレビはワールドカップ決勝戦

いつの間にか椅子に寝たまま朝を迎えてしまった

「No Problem」

週刊アスキー

Posted by jai on 6th August 2010 in Not Categorized

今週号に掲載中

これより先に行く前に

Posted by jai on 4th August 2010 in Not Categorized

これをブログっているのはインド人です

日本語は独学

文法は怪しいので悪しからず

どこかのヒルズ族よりもましだったら

続きをどうぞ

また来たい

Posted by jai on 4th August 2010 in Not Categorized

結局たっぷり5時間はいたのかな

人出はまばら、雨の予報が

炎天下、30の石窟をくまなく観て

堪能した、また来たい

帰りはワゴール川の渓谷におりて

と思ったけれど

次回の楽しみに

本当は暑さでヘロヘロ

素直に”女坂”を下りシャトルバスへ

なんとバスへ乗るや否や

雲が立ち込め、その重みに耐えかね

ドシャー

それから先の悲惨な旅路に着くなどつゆもおもわず

アジャンタ行くなら

Posted by jai on 2nd August 2010 in Not Categorized

オーランガバードのレモンツリー・ホテルがお勧め

なぞの韓国人やら、アメリカ人がいっぱいいます